親子のためのスイーツ&ティールーム・オープン/Patisserie Grasstiara






街の生活からちょっと抜け出して、別荘での暮らしのようなやさしい生活。
そしていくつになってもおしゃれでいたい。
そんなレディにナチュラルでグレード感を大切にした商品を。この心地よさを親子で感じたい。

これらの想いでできたブランド、それがGrasstiara(グラスティアラ)だ。

今年9月に小田急線成城学園前駅の駅ビル「SEIJO CORTY(成城コルティ)」と小田急線町田駅前のファッションビル「町田モディ(modi)」にオープンした。

そんなグラスティアラブランドから、この度、新たに親子のためのスイーツ&ティールーム「Patisserie Grasstiara(パティスリーグラスティアラ)」が誕生する。

パティスリーグラスティアラは、スイーツを通した「食育」形成のために企画された母親と子どものためのティールームだ。

コンセプトは「安心・安全への食育」、「食を楽しむ食育」、「健康への食育」を3つの柱に、「子どもの健全なる心と身体の成長と育成をサポート」すること、とのことだ。

12月1日に東京・池袋サンシャインアルパ1Fに、12月8日には大阪・梅田阪急三番街南館B2にそれぞれオープンする。

「お母さんにはおしゃれなスイーツ。お子様はキュートなスイーツ。」

そんなスイーツを別荘のような上質な空間で親子一緒に楽しめるとのことなので、妻に勧めてみることとする。

ところで、私自身の子供の頃の「食育」エピソードは結構つらいものがある。

偏食で、特に野菜がダメだった私は、いつも給食を食べるのが遅く、最後まで残されていたのだ。

よく学級会の議題にもなったものだ。

「○○君が給食を残していました!」と、告げ口(?)してくれる級友がいたのだ。

家庭では、母が何とか私が食べられるようにいろいろ工夫してくれていたので、何とか食べられる(それでも、ピーマンなどは高校くらいまで食べられなかったと思う)のだが、給食のおかずは、入っている野菜も大きなままでゴロゴロしており、見るからにグロテスク(!)だったのだ。

それでも、年を経るにしたがって、だんだん食べられる野菜も増えてきて、今ではどうしても食べられないものは、セロリとらっきょうくらいだ。

バランスよくいろいろ食べたほうが身体にいいに決まっているが、きらいなものを無理に口にして食事の時間が苦痛になるくらいなら、少しくらいの偏食はあっても美味しく楽しく食事できる環境つくりのほうが大事なのではなかろうか。

ちなみに、うちの子供は何でも喜んでバクバク食べてくれるので、その点はありがたい。


URL:http://grasstiara.com/index.html

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